※この記事は、夫が自分の経験をもとに書いています。
このページでは、我が家がお金と向き合ってきた記録をまとめています。
住宅ローン、家計簿、固定費、保険、投資、教育費。
最初からうまくできていたわけではありません。
不安をひとつずつ見える形にしながら、家族の未来を少しずつ考えてきました。
このシリーズで最後にたどり着いた言葉は、
大丈夫、少しずつでいい。でした。
このシリーズで伝えたいこと
お金の不安は、すぐには消えません。お金の不安は、すぐには消えません。
でも、何に使っているのか、何を守りたいのか、いつお金が必要になるのかを少しずつ見ていくことで、不安の形は変わっていきました。
このシリーズは、投資で大きく成功した話ではありません。
家族の暮らしを守るために、我が家が少しずつ考えてきた記録です。
第1章 現状を知る
まずは、何となく感じていた不安の正体を見るところから始まりました。
住宅ローンと向き合ったときの不安について書いた記事です。
大きな金額を背負う怖さが、家計を見直す最初のきっかけになりました。
家計簿をつけても、不安はすぐには消えませんでした。
記録するだけでなく、家計を見て考える必要があると感じた話です。
家計を整える目的は、お金そのものではなく、家族の暮らしを守ることだと気づいた話です。
何を守りたいのかを考えることが、家計管理の出発点になりました。
第2章 暮らしを整える
次に、日々の支出や固定費を見直しました。
ただ削るのではなく、我が家にとって大切なお金を考えながら整えていきました。
車検や税金、年払いの支払いなど、急に見えて実は分かっていた支出についての記事です。
特別費を毎月の家計に戻して考えるきっかけになりました。
住居費、光熱費、保険、通信費など、毎月出ていくお金を一つずつ見直した話です。
保険料が高いと分かっていても、すぐには減らせませんでした。
怖いからこそ、まず中身を知ることが必要だと感じた話です。
通信費を見直したことで、家族全体のスマホ代が下がり、連絡や見守りの安心感も増えました。
安さだけでなく、家族の使いやすさも大切だと感じた話です。
サブスクは削るだけが正解ではありませんでした。
家族で使えるものを選び、満足度の高いお金の使い方を考えた話です。
食費、教育費、家電、家族の経験など、無理に削りたくないお金について考えた記事です。
家計管理は我慢大会ではないと感じました。
第3章 社会を学ぶ
家計を整えたあとに出てきたのは、「貯金しているのに安心できない」という不安でした。
そこから、制度や投資を少しずつ学ぶようになりました。
毎月貯金しているのに安心できなかった理由を考えた記事です。
お金に目的がないと、貯めていても不安は残ると感じました。
職場の先輩がiDeCoを始めようとしていたことが、制度や投資に興味を持つきっかけになりました。
難しそうだった投資が、少しだけ身近になった話です。
本をきっかけに、月3000円の少額投資なら始められるかもしれないと思った話です。
投資への怖さが少し小さくなった最初の一歩でした。
月3000円の投資でも、増えるとうれしく、減ると気になりました。
少額でも自分の心が揺れることを知った話です。
投資を続けるために必要だったのは、強い心ではなく仕組みでした。
毎月自動で積み立てることで、続けやすくなった話です。
投資を始めたことで、株価、為替、金利、税金、社会保障などが自分ごとになりました。
投資は、社会を知る入口でもあると感じた話です。
第4章 家族の未来を準備する
社会の仕組みが少し見えてくると、次に考えるべきことは家族の未来でした。
教育費や子どもたちの選択肢を、予定として見ていく章です。
漠然とした将来の不安を、時期や金額のある予定として見始めた記事です。
教育費を具体的に考える入口になりました。
教育費は、ただ貯めるものではなく、子どもたちの選択肢を守るためのお金だと考えるようになりました。
家族の未来を考えるうえで、大切な視点になった話です。
家計を整え、制度を学び、教育費を考えたことで、増えたのはお金そのものより安心感でした。
何かあっても考えられると思えるようになった話です。
シリーズの最終話です。
完璧でなくても、今日できることを一つずつやっていけばいい。
このシリーズ全体でたどり着いた考えをまとめています。
はじめて読む方へ
最初から順番に読んでもらえると、我が家の考え方の変化が分かりやすいと思います。
最初から順番に読むと、我が家の考え方の変化が分かりやすいと思います。
時間がない方は、気になるところから読んでも大丈夫です。
家計に不安がある方は、第1章から。
固定費や保険を見直したい方は、第2章から。
貯金や投資に不安がある方は、第3章から。
教育費や家族の未来を考えたい方は、第4章から。
どこから読んでも、最後に伝えたいことは同じです。
大丈夫、少しずつでいい。