今回は、我が家のデボンレックス、エマを紹介します。
エマは、我が家で最初に迎えた猫です。
レッドタビーの女の子で、性格はおっとり。
強く主張するタイプではありませんが、気付けばいつも家族の近くにいてくれる、優しい存在です。
エマのプロフィール
エマは、我が家で最初に迎えたデボンレックスです。
大きな耳。
やわらかい表情。
レッドタビーらしいあたたかい毛色。
初めて会ったときから、どこか特別な雰囲気がありました。
猫を迎えることは、我が家にとって大きな出来事でした。
でも、エマが来てくれたことで、家の空気が少しやわらかくなったように感じます。
エマとの出会い
初めてエマを見たときのことは、今でもよく覚えています。
デボンレックスらしい大きな耳と、少し不思議で愛らしい表情。
そして、レッドタビーのあたたかい雰囲気。
見た瞬間に、
「この子が家族になるんだ」
と感じたことを覚えています。
猫と暮らすことに、もちろん不安がなかったわけではありません。
でも、それ以上に家族みんながワクワクしていました。
こうしてエマは、我が家の大切な家族の一員になりました。
エマの性格はおっとり優しいタイプです
エマを一言で表すなら、
「優しいお姫様」
です。
人の近くにいるのが好きで、家族のそばで静かに過ごすことが多いです。
ソファに座ると、そっと近くに来る。
家族が落ち着くのを待って、膝の上に乗ってくる。
眠くなると、近くで丸くなる。
そんなふうに、エマは家族との距離がとても自然です。
ただ、積極的に強く主張するタイプではありません。
何かをしてほしいときも、大きく鳴いて要求するというより、じっとこちらを見つめながら待っています。
「そろそろ気づいてくれませんか」
そんな顔で、静かに気持ちを伝えてくることがあります。
この奥ゆかしさが、とてもエマらしいところです。
言わなくても、気づいてくれると嬉しいです。
エマは家族の近くにいるのが好きです
エマは、ひとりで走り回るよりも、家族の近くでゆっくり過ごすことが好きです。
膝の上で寝る。
ソファの隣でくつろぐ。
家族の様子を静かに見守る。
少し離れた場所から、こちらを見ている。
そんな時間がよくあります。
家族が座ると、エマが近くに来ることがあります。
すぐに乗ってくる日もあれば、少し様子を見てから来る日もあります。
その控えめな距離の詰め方が、エマらしくて可愛いところです。
猫と暮らしているというより、家族の中に静かに寄り添ってくれる存在がいる。
エマには、そんな安心感があります。
エマは、家族が落ち着いたタイミングをよく見ている気がします。
誰かがソファに座ると、静かに近づいてきて、膝の上に乗ることがあります。
無理に割り込むのではなく、そっと甘えてくるところがエマらしいです。
エマの好きなこと
エマが好きなことは、どれも穏やかなものが多いです。
・家族の膝の上で寝ること
・人の近くでくつろぐこと
・静かな場所でのんびり過ごすこと
・家族の様子を見守ること
・優しくなでてもらうこと
ティティのように全力で遊びに参加するタイプではありません。
もちろん遊ぶこともありますが、エマはどちらかというと、家族の近くで落ち着いて過ごす時間を好みます。
その姿を見ていると、こちらまで少し穏やかな気持ちになります。
エマの可愛いところ
エマの可愛いところはたくさんあります。
その中でも特に感じるのは、表情の豊かさです。
嬉しいとき。
甘えたいとき。
眠たいとき。
少し不満があるとき。
言葉は話せませんが、表情や目線で気持ちが伝わってきます。
特に、甘えたいときの顔はとても可愛いです。
じっとこちらを見つめて、静かに待っている姿を見ると、つい声をかけたくなります。
また、エマは優しく寄り添ってくれることがあります。
家族が少し疲れているとき。
リビングで静かに過ごしているとき。
気付けば近くにいてくれることがあります。
何か特別なことをするわけではありません。
ただ近くにいてくれる。
それだけで、家の中の空気がやわらかくなるように感じます。
エマは我が家の優しいお姫様です
エマは、我が家にとって大切な家族です。
甘えん坊だけれど、強く主張しすぎない。
人の近くが好きだけれど、無理に割り込まない。
静かに待って、そっと寄り添ってくれる。
そんなエマの存在は、我が家の暮らしをとても穏やかにしてくれています。
デボンレックスという猫種の魅力もありますが、エマにはエマだけの良さがあります。
レッドタビーのあたたかい雰囲気。
おっとりした性格。
優しく家族を見ている表情。
どれも、我が家にとってかけがえのないものです。
まとめ
エマは、我が家で最初に迎えたデボンレックスです。
レッドタビーの女の子で、性格はおっとり。
家族の近くで静かに過ごすことが好きで、強く主張するよりも、そっと気持ちを伝えてくれるタイプです。
我が家では、そんなエマのことを「優しいお姫様」のような存在だと感じています。
これからも、エマとの日常を少しずつ記録していきたいと思います。