デボンレックスを迎えるまで

我が家は、最初から猫と暮らしていたわけではありません。

猫と暮らしたい気持ちはありました。

でも、猫アレルギーのこと。

住まいのこと。

家族の生活のこと。

簡単に「猫を迎えよう」と言える状況ではありませんでした。

それでも、デボンレックスという猫種を知り、エマと出会い、ティティを迎え、我が家の暮らしは少しずつ変わっていきました。

このページでは、猫を諦めていた我が家が、デボンレックスと出会い、エマとティティを迎えるまでの流れをまとめています。

このページでわかること

・我が家がデボンレックスと出会うまでの流れ
・猫と暮らすために考えた住まいのこと
・エマを迎えた日のこと
・エマが家族になって変わったこと
・ティティを迎えることにした理由

猫を諦めていた我が家がデボンレックスと出会うまで

我が家には、もともと猫と暮らしたい気持ちがありました。

でも、猫アレルギーのこともあり、なかなか簡単には踏み出せませんでした。

「猫と暮らしたい」

「でも、無理かもしれない」

そんな気持ちの間で、ずっと迷っていたように思います。

その中で出会ったのが、デボンレックスという猫種でした。

大きな耳。

短くやわらかな巻き毛。

人との距離が近いと言われる性格。

初めて知ったときは、少し不思議な猫だなと思いました。

でも、調べていくうちに、デボンレックスという猫にどんどん惹かれていきました。

我が家にとって、デボンレックスとの出会いは、猫との暮らしを本気で考えるきっかけになりました。

猫と暮らしたくて家を買いました

猫と暮らすことを考えたとき、我が家にとって大きかったのが住まいの問題でした。

社宅暮らしのままでは、猫を迎えることは簡単ではありません。

猫と暮らすためには、家族の暮らし方そのものを考える必要がありました。

もちろん、家を買うという選択は、猫のためだけではありません。

家族の将来。

子どもたちの生活。

通勤や学校。

家計のこと。

いろいろなことを考えたうえでの選択でした。

それでも、猫と暮らしたいという気持ちは、我が家が住まいを考える大きなきっかけのひとつになりました。

猫との暮らしは、猫を迎えた日から急に始まったわけではありません。

その前の住まい選びや、家族の暮らし方を考えるところから、少しずつ始まっていたのだと思います。

運命の子猫との出会い エマを迎えた日

そして、我が家はエマと出会いました。

エマは、我が家で最初に迎えたデボンレックスです。

毛色はレッドタビー。

おっとりしていて、優しく、少し奥ゆかしい女の子です。

エマを迎えた日は、我が家にとって特別な日でした。

猫が家に来た日というより、家族が増えた日。

そんな感覚に近かったと思います。

小さな体で家に来たエマを見ながら、これから一緒に暮らしていくのだと実感しました。

うれしさもありました。

不安もありました。

でも、それ以上に、我が家の毎日が変わっていく予感がありました。

この日から、エマは少しずつ我が家の暮らしに溶け込んでいきました。

最初は少し緊張しました。でもみんな優しかったよ。

エマが家族になって変わったこと

エマが来てから、家の中の空気は少し変わりました。

リビングで過ごす時間。

家族の会話。

写真を撮る機会。

子どもたちとの距離感。

朝や夜の何気ない時間。

大きく生活が変わったというより、毎日の中に小さな楽しみが増えていった感じです。

エマは、強く主張するタイプではありません。

でも、静かにそばにいてくれることで、家族の暮らしをやわらかくしてくれる存在になりました。

誰かが座っていると、近くにいる。

家族の様子を見ている。

静かに甘えてくる。

そんなエマの姿に、家族みんなが自然と目を向けるようになりました。

猫を迎えたことで、我が家は「お世話をする対象」が増えたのではありません。

一緒に暮らす家族が増えたのだと感じるようになりました。

2匹目を迎えることにした理由 ティティとの出会い

エマとの暮らしが始まり、しばらくして、我が家は2匹目を迎えることを考えるようになりました。

それが、ティティです。

ティティは、チョコレートリンクスポイント&ホワイトの男の子です。

やんちゃで、好奇心旺盛で、家の中の楽しい場所を見つけるのが上手な子です。

エマとは性格も過ごし方もかなり違います。

エマが静かに家族のそばにいるタイプなら、ティティは自分から楽しいことを探しに行くタイプです。

ティティを迎えたことで、我が家の暮らしはさらににぎやかになりました。

2匹いるからこその楽しさ。

性格が違うからこその面白さ。

エマとティティがいることで、我が家の日常はより豊かになっていきました。

ぼくが来てから、家の中がもっとにぎやかになったよ。

この物語で伝えたいこと

この物語は、特別な家族の特別な話ではありません。

猫と暮らしたいけれど、すぐには踏み出せなかった家族が、少しずつ考え、少しずつ準備し、デボンレックスと出会っていった記録です。

猫を迎えることは、ただ猫が家に来ることではありませんでした。

住まいを考えること。

家族の暮らし方を考えること。

日々の時間の使い方が変わること。

家の中に、小さな楽しみが増えること。

我が家にとって、猫との暮らしは、家族の暮らしそのものを少しずつ変えていく出来事でした。

エマとティティは、我が家にとって大切な家族です。

この物語を通して、デボンレックスという猫の魅力だけでなく、猫と暮らすことで家族の毎日が少し豊かになることも伝わればうれしいです。

まずは順番にどうぞ

初めて読む方は、次の順番で読んでいただくと分かりやすいと思います。

  1. 猫を諦めていた我が家がデボンレックスと出会うまで
  2. 猫と暮らしたくて家を買いました
  3. 運命の子猫との出会い|エマを迎えた日
  4. エマが家族になって変わったこと
  5. 2匹目を迎えることにした理由|ティティとの出会い

気になるところから読んでいただいても大丈夫です。

この5つの記事が、「ただのデボン好き。」の始まりの物語です。

このページのまとめ

・我が家は最初から猫と暮らしていたわけではありません
・猫アレルギーや住まいのことがあり、すぐには踏み出せませんでした
・デボンレックスとの出会いが、猫との暮らしを考えるきっかけになりました
・エマを迎えたことで、家族の暮らしに小さな楽しみが増えました
・ティティを迎えたことで、我が家の日常はさらににぎやかになりました
・猫を迎えることは、家族の暮らし方を考えることでもありました