デボンレックスと暮らして困ったこと5選 ~魅力がありすぎて困っています 笑~

はじめに

デボンレックスは、とても魅力的な猫です。

人懐っこく、表情豊かで、家族との距離も近い。

そんなデボンレックスと暮らしていると、時々「困ったなあ」と思うことがあります。

もちろん本当に困っているわけではありません。

むしろ魅力がありすぎて困っているのです。

今回は、我が家のエマとティティとの暮らしの中で感じている「嬉しい困りごと」を紹介したいと思います。

困ったこと① 人懐っこすぎて動けない

デボンレックスは本当に人が大好きです。

ソファに座ると、気付けば膝の上。

そしてそのまま気持ちよさそうに寝始めます。

とても可愛いのですが、ここで問題が発生します。

立てません。

飲み物を取りに行きたくても、

トイレに行きたくても、

「もう少し寝かせてあげようかな」

となってしまいます。

きっと猫たちは、

「動いてはいけないニャ」

「人間はベッドになるのが仕事だニャ」

と思っているのでしょう。

気付けば何十分も同じ姿勢で耐えることになります。

困ったこと② 料理に参加してくる

我が家のデボンレックスは家族との距離がとても近いです。

キッチンで料理を始めると、必ず様子を見に来ます。

食材のチェック。

調理状況の確認。

完成品の品質確認。

どうやら自分たちも料理担当のつもりのようです。

エマとティティの頭の中では、

「そのお肉は品質検査が必要かニャ」

「味見担当が来たニャ」

「その作業は手伝うニャ」

ということになっているのかもしれません。

安全には十分注意していますが、料理中は思わず笑ってしまうことがよくあります。

困ったこと③ 宅配便の検品が厳しい

宅配便が届くと、我が家では検品担当が出動します。

段ボールが届いた瞬間から落ち着きません。

開封が始まると真っ先に駆けつけます。

購入した商品よりも先に猫が確認していることも珍しくありません。

「ニャにが届いた?」

「開封前に検査するニャ」

「段ボールの品質も確認するニャ」

どうやら非常に厳しい品質管理部門が存在しているようです。

検査が終わるまで作業はなかなか進みません。

困ったこと④ 表情と主張が豊かすぎる

デボンレックスは表情が豊かです。

そして主張もはっきりしています。

我が家では毎日のように様々な要望が飛んできます。

「エアコンをつけるニャ」

「ご飯の時間ではないかニャ?」

「おやつが食べたいニャ」

「今日はベッドの土台になるニャ」

「早くソファに座るニャ」

言葉は話せません。

それなのに何を要求しているのか何となく伝わってきます。

特にエマはお姫様気質。

ティティは好奇心旺盛で自由奔放。

同じデボンレックスでも主張の仕方が違うのが面白いところです。

家族全員が猫たちの要望に振り回される日も少なくありません。

困ったこと⑤ どこにでもついてくる

部屋を移動すると一緒に移動。

洗面所へ行くとついてくる。

家事を始めると様子を見に来る。

気付けばいつも近くにいます。

まるで小さな監督がいるようです。

「何をしているニャ?」

「それは面白そうだニャ」

「一緒に行くニャ」

そんな声が聞こえてきそうです。

一人になりたいわけではありませんが、

「そこまで付き合わなくても大丈夫だよ」

と思うこともあります。

それでも振り返るとこちらを見つめている姿を見ると、つい嬉しくなってしまいます。

おわりに

今回はデボンレックスと暮らして困ったことを紹介しました。

とはいえ、どれも本気で困っているわけではありません。

むしろデボンレックスの魅力そのものだと思っています。

人懐っこく、表情豊かで、家族との距離が近い。

だからこそ、こうした「嬉しい困りごと」が毎日のように生まれます。

もしこれからデボンレックスを迎えようと考えている方がいたら、ぜひ覚悟してください。

きっとあなたも、

「動けないニャ」

「仕事にならないニャ」

と言いながら幸せな毎日を送ることになると思います。