猫2匹でもトイレのニオイが気にならない理由|我が家のデオトイレ環境

はじめに

猫と暮らす前に、少し気になっていたことがあります。

それは、猫のトイレのニオイです。

我が家には、デボンレックスのエマとティティがいます。

猫2匹と暮らしていると聞くと、「家の中がトイレ臭くならないの?」と思う方もいるかもしれません。

でも、我が家の場合、猫2匹と暮らしていてもトイレのニオイはほとんど気になりません。

もちろん、何もしなくてもいいわけではありません。

ただ、特別な消臭グッズをたくさん使っているわけではなく、普段のトイレ管理を続けているだけです。

この記事では、我が家のトイレ環境、猫砂やトイレシートの交換頻度、トイレ掃除で意識していることをまとめます。

我が家の猫トイレは全部で4つ

我が家では、猫トイレを合計4つ置いています。

現在の配置は次のとおりです。

・ケージ用の小さいトイレ
・子供の寝室に中型トイレを1つ
・親の寝室に中型トイレを1つ
・リビングに大型トイレを1つ

猫2匹に対してトイレ4つなので、数としては少し多めかもしれません。

ただ、エマとティティを見ていると、トイレが複数あることで安心して使えているように感じます。

特にリビングの大型トイレは使用頻度が高く、我が家のメインのトイレになっています。

一方で、寝室やケージのトイレは、日によってはほとんど使っていないこともあります。

そのため、すべてのトイレを同じ頻度で交換するのではなく、使用状況を見ながら管理しています。

我が家で使っているデオトイレについては、別の記事で詳しくまとめています。

ユニ・チャームのデオトイレを使って感じたメリット・デメリット|猫2匹と暮らす我が家の場合

猫2匹でもニオイが気にならない理由

我が家で猫トイレのニオイが気にならない理由は、いくつかあると思っています。

大きくは、次の3つです。

・デオトイレを使っていること
・トイレを複数の場所に置いていること
・猫砂とトイレシートを定期的に交換していること

何か特別なことをしているというより、基本的な管理を続けているだけです。

でも、猫トイレは毎日のことなので、この「無理なく続けられる」という点が大事だと感じています。

使用頻度が高いトイレは月1回必ず猫砂を交換

我が家で一番よく使われているのは、リビングに置いている大型トイレです。

このトイレの猫砂は、月に1回、必ず交換しています。

リビングは家族が長く過ごす場所なので、ニオイが出るとすぐに気になります。

そのため、使用頻度が高いトイレは、早め早めに交換するようにしています。

猫砂を交換すると、トイレ全体がすっきりします。

交換後には、エマとティティがクンクンときれいな砂を確認しに来ることがあります。

その様子を見ると、猫たちもトイレの変化をちゃんと感じているのだと思います。

人間にとって清潔なトイレが気持ちいいように、猫にとっても清潔なトイレは大事なのだと感じます。

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他のトイレも最低2ヶ月に1回は交換

リビングの大型トイレ以外は、使用頻度に差があります。

子供の寝室、親の寝室、ケージ用のトイレは、毎日しっかり使われているわけではありません。

寝室やケージのトイレは、使っていない日もあります。

そのため、これらのトイレは使用状況を見ながら交換しています。

ただし、どれだけ使用頻度が少なくても、最低でも2ヶ月に1回は猫砂を交換するようにしています。

見た目にはまだ大丈夫そうでも、長く置きすぎると衛生面が気になります。

我が家では、使っていないように見えるトイレでも、定期的に状態を確認して交換するようにしています。

月の猫砂の消費量は1〜2kgほど

我が家ではトイレを4つ置いていますが、猫砂の消費量は月に1〜2kgほどです。

もちろん、使用状況によって多少変わります。

リビングの大型トイレをしっかり交換した月や、他のトイレの使用頻度が高かった月は、少し多くなります。

猫2匹でトイレ4つという環境を考えると、我が家ではそこまで極端に多いとは感じていません。

消耗品なのでコストはかかります。

それでも、家の中でニオイが気にならず、猫たちも快適に使えているなら、我が家では必要な範囲だと思っています。

トイレシートは燃えるゴミの日に合わせて回収

デオトイレを使っていると、猫砂だけでなくトイレシートの管理も必要です。

我が家では、トイレシートは燃えるゴミの日に合わせて回収しています。

ゴミの日に合わせることで、交換のタイミングを忘れにくくなります。

毎回「いつ交換したかな?」と考えるより、生活のリズムに組み込んでしまう方が楽です。

ただし、寝室やケージのトイレは、使用していないこともあります。

その場合は、すべてを同じタイミングで交換するのではなく、状況を見て交換しています。

使っていないトイレまで毎回交換すると、少しもったいないと感じることもあります。

一方で、使用されているトイレは早めに交換する。

このくらいの管理が、我が家には合っています。

トイレ掃除は猫砂交換と合わせて実施

我が家では、トイレ掃除は猫砂の交換と合わせて行っています。

猫砂だけを交換するのではなく、そのタイミングでトイレ本体もきれいにします。

トイレ本体をきれいにすると、見た目も気持ちもすっきりします。

そして、掃除をしたあとのトイレを猫たちが確認しに来る姿を見ると、「きれいになったことが分かるんだな」と感じます。

猫トイレは、どうしても裏方の作業になりがちです。

でも、毎日気持ちよく暮らすためには、とても大切な作業です。

子供にも手伝ってもらう理由

トイレ掃除をするときは、子供にも手伝ってもらうことがあります。

理由は、猫を「かわいい存在」として見るだけではなく、家族としてお世話する大切さも知ってほしいからです。

猫と暮らすということは、抱っこしたり、遊んだり、写真を撮ったりするだけではありません。

ごはん、トイレ、掃除、体調の変化に気づくこと。

そういった日々のお世話も含めて、家族として迎えるということだと思っています。

トイレ掃除は、楽しい作業ばかりではありません。

でも、エマとティティが気持ちよく過ごすために必要なことです。

子供たちにも、そういう部分を少しずつ感じてもらえたらいいなと思っています。

特別な消臭対策はあまりしていません

我が家では、猫2匹と暮らしていますが、特別な消臭対策をたくさんしているわけではありません。

理由は、トイレのニオイが強く気になることが少ないからです。

もちろん、何もしなくても大丈夫という意味ではありません。

猫砂を交換する。

トイレシートを交換する。

トイレ本体を掃除する。

この基本を続けているから、ニオイが気になりにくいのだと思います。

我が家では、消臭スプレーや特別なグッズに頼るよりも、トイレ環境を清潔に保つことを大事にしています。

結果として、2匹いても「猫のトイレが臭い」と感じることはほとんどありません。

まとめ

我が家には、デボンレックスのエマとティティがいます。

猫2匹と暮らしていますが、トイレのニオイはほとんど気になりません。

我が家では、猫トイレを合計4つ置いています。

使用頻度の一番高いリビングの大型トイレは、猫砂を月に1回必ず交換しています。

他のトイレは使用頻度を見ながら、最低でも2ヶ月に1回は交換しています。

月の猫砂の消費量は、だいたい1〜2kgほどです。

トイレシートは燃えるゴミの日に合わせて回収し、寝室やケージなど使用頻度が少ない場所は、状況を見て交換しています。

猫砂を交換すると、エマとティティがクンクンときれいな砂を確認しに来ることがあります。

その姿を見ると、猫たちにとってもトイレ環境は大切なのだと感じます。

トイレ掃除は、猫砂交換と合わせて行っています。

そのときには、子供にも手伝ってもらい、ペットという家族をお世話する大切さを伝えています。

猫と暮らすということは、かわいい姿を見るだけではありません。

毎日の小さなお世話を続けることも、家族として大切な時間だと思っています。

猫トイレのニオイが気になる方にとって、我が家のデオトイレ環境が少しでも参考になれば嬉しいです。