猫がいるリビングで買ってよかったもの|家族も猫もくつろげる我が家の愛用品

はじめに

猫と暮らすようになってから、リビングの見え方が少し変わりました。

以前は、家族がくつろぐ場所として見ていたリビング。

でも、エマとティティを迎えてからは、家族だけでなく、猫たちにとっても大切な場所になりました。

ごはんを食べたあとにくつろぐ場所。

日向ぼっこをする場所。

遊ぶ場所。

家族の近くで眠る場所。

リビングは、エマとティティにとっても、我が家の中心のような場所です。

この記事では、猫がいる我が家のリビングで「買ってよかった」と感じているものをまとめます。

猫のためだけに買ったものもありますが、人間用に買ったものが、結果的に猫にも人気だったものもあります。

猫も家族も同じ空間で気持ちよく過ごすための、我が家の愛用品として読んでいただければ嬉しいです。

猫がいるとリビングの使い方が変わる

猫と暮らす前は、リビングの家具やものを選ぶときに、あまり「猫が使うかどうか」は考えていませんでした。

でも今は、何かを置くときに自然と考えるようになりました。

猫が乗っても大丈夫か。

掃除しやすいか。

家族が使っていても猫が近くに来られるか。

リビングに置いて違和感がないか。

エマとティティがいることで、リビングはただの家族の場所ではなく、猫と家族が一緒に過ごす場所になりました。

そのため、買ってよかったものも「猫専用」だけではありません。

人間が使うために買ったものでも、猫たちが気に入ってくれたことで、より価値を感じるようになったものがあります。

買ってよかったもの① ソファ・オットマン

まず買ってよかったと感じているのは、ソファとオットマンです。

ソファは家族がくつろぐ場所ですが、我が家ではエマとティティもよく使っています。

家族が座っていると、近くに来てくつろいだり、膝に乗ったり、ソファの上で眠ったりします。

猫と暮らすようになると、ソファは人間だけのものではなくなります。

気づけば猫が先にくつろいでいて、人間が少し遠慮して座ることもあります。

オットマンも同じです。

足を置くために使うものですが、我が家では猫たちの居場所にもなっています。

特に、ちょっと高くて見晴らしがよく、でもソファほど広すぎない場所は、猫にとって落ち着きやすいのかもしれません。

人間用に買ったものが、猫にも自然に使われている。

それが、猫がいる家の面白いところだと思います。

猫がいる家のソファ選びについては、別の記事でも詳しく書いています。

【ここに「猫がいる家のソファ選び」記事への内部リンクを挿入】

買ってよかったもの② 大きめの爪とぎ

次に買ってよかったのは、大きめの爪とぎです。

爪とぎは、猫と暮らすうえでかなり大事なものだと感じています。

小さな爪とぎも使えますが、我が家ではある程度大きさがあるものの方が使いやすいと感じています。

大きめの爪とぎは安定感があります。

猫がしっかり体重をかけても動きにくく、思いきり爪とぎしやすそうです。

ティティのように活発な子には、特に安定感がある爪とぎの方が合っているように感じます。

爪とぎは、家具を守るためだけのものではありません。

猫にとっては、ストレス発散にもなり、気分転換にもなる大事な行動だと思います。

リビングに置いておくと、遊びの合間や寝起きに自然に使っています。

我が家では、リビングに大きめの爪とぎがあることで、猫たちの行動の一部として自然になじんでいます。

買ってよかったもの③ キャットタワー

キャットタワーも、買ってよかったものの一つです。

猫は高い場所が好きです。

床でくつろぐこともありますが、少し高い場所から部屋を見渡していることもあります。

キャットタワーがあると、リビングの中に猫だけの居場所ができます。

家族の近くにいながら、少し距離を取れる場所。

下から見上げるだけでなく、上からリビング全体を見られる場所。

そういう空間があることで、猫たちも落ち着いて過ごせているように感じます。

エマとティティでも、使い方には違いがあります。

エマは落ち着いて休む場所として使うことが多いです。

ティティは登ったり降りたり、遊びの延長として使うこともあります。

同じキャットタワーでも、性格によって使い方が違うのが面白いところです。

キャットタワーは場所を取りますが、リビングに置いておくことで、猫たちが家族の近くにいながら自分の時間を過ごせます。

猫と一緒に暮らすリビングには、かなり相性がいいものだと感じています。

買ってよかったもの④ お家型ヒーター

寒い時期に買ってよかったと感じるのが、お家型ヒーターです。

猫は暖かい場所をよく知っています。

日当たりのいい場所、毛布の上、人の近く。

エマとティティも、暖かい場所を見つけるのが上手です。

お家型ヒーターは、寒い時期に猫が自分で暖かい場所を選べるのが良いところです。

人間が常にそばにいなくても、猫たちが自分で入って休める場所があると安心です。

また、お家型だと見た目もやわらかく、リビングに置いてもそこまで違和感がありません。

猫用品は、どうしても生活感が出やすいものもあります。

でも、リビングに置くものは、できれば部屋になじむものを選びたいです。

お家型ヒーターは、猫の暖かい居場所としても、リビングの雰囲気としても使いやすいと感じています。

寒い季節には、猫の体調管理の意味でも、暖かい場所を用意しておくことは大事だと思います。

買ってよかったもの⑤ ブランケット

ブランケットも、リビングでかなり使いやすいものです。

人間が使うために置いていても、いつの間にか猫たちの寝床になっていることがあります。

ソファの上に置いておくと、エマやティティがその上で丸くなって寝ていることがあります。

床に少し置いておくだけでも、いつの間にか乗っていることがあります。

猫は、ふわっとしたものや、少し体が沈むような場所が好きなのかもしれません。

ブランケットは、猫の寝場所にもなりますし、ソファの保護にもなります。

洗いやすいものを選ぶと、汚れたときにも扱いやすいです。

猫がいる家では、完全に汚れないようにするより、洗いやすいものを選ぶ方が現実的だと感じています。

人間も使えて、猫も使える。

ブランケットは、我が家のリビングではかなり出番が多いものです。

猫がいるリビング用品を選ぶときに意識していること

猫がいるリビングで使うものを選ぶとき、我が家ではいくつか意識していることがあります。

まず、猫だけでなく家族も使いやすいこと。

猫のためだけに便利でも、人間の生活が不便になりすぎると続きません。

反対に、人間にとって便利でも、猫が使いにくかったり危なかったりするものは避けたいです。

次に、掃除しやすいこと。

デボンレックスは抜け毛が少ないと言われることがありますが、それでも猫と暮らしていれば、毛やホコリ、爪とぎのカスなどは出ます。

掃除しにくいものより、日常的に扱いやすいものの方が合っています。

そして、猫が自然に使ってくれること。

せっかく買っても、猫がまったく使ってくれないこともあります。

人間が「これは良さそう」と思っても、猫の好みとは違うことがあります。

だからこそ、最初から完璧を目指しすぎず、我が家の暮らしに合うものを少しずつ選んでいくのがいいと思っています。

まとめ

猫と暮らすようになって、リビングは家族だけの場所ではなく、エマとティティにとっても大切な場所になりました。

我が家で買ってよかったと感じているものは、次の5つです。

・ソファ・オットマン
・大きめの爪とぎ
・キャットタワー
・お家型ヒーター
・ブランケット

猫専用のものもありますが、人間用に買ったものが、結果的に猫にも人気だったものもあります。

猫と暮らすリビングでは、猫だけが快適でも、家族だけが快適でも少し違う気がします。

家族もくつろげて、猫も自然に過ごせる。

そんな空間が、我が家には合っていると感じています。

これから猫を迎える方や、猫がいるリビングを少し快適にしたい方にとって、我が家の愛用品が少しでも参考になれば嬉しいです。