はじめに
エマとティティを迎えてから、我が家では写真を撮る機会が増えました。
特別なイベントがあったわけではありません。
旅行に行ったわけでもありません。
記念日だったわけでもありません。
ただ、リビングにいる。
ソファで寝ている。
オットマンでくつろいでいる。
こちらを見ている。
それだけなのに、つい写真を撮りたくなります。
猫と暮らす前は、何気ない家の中の風景をここまで撮ることはありませんでした。
でも今は、エマとティティの日常を残しておきたいと思うようになりました。
今回は、猫と暮らして写真を撮るのが楽しくなった話を書いてみます。
何気ない姿が写真に残したくなる
猫の写真を撮るようになった理由は、とても単純です。
かわいいからです。
エマが静かに座っている。
ティティが不思議そうな顔でこちらを見ている。
二匹が同じ方向を見ている。
ソファで気持ちよさそうに寝ている。
その一つひとつが、写真に残したくなる瞬間です。
人間から見れば、ただ寝ているだけかもしれません。
ただ座っているだけかもしれません。
でも、その時の表情や空気は、その瞬間にしかありません。
同じ場所で寝ていても、少しずつ表情が違います。
同じリビングにいても、光の入り方や姿勢が違います。
だから、ついスマホを向けてしまいます。
猫と暮らしていると、日常の中に「撮りたい瞬間」がたくさんあることに気づきました。
デボンレックスは表情が豊か
デボンレックスは、写真を撮るのが楽しい猫だと思います。
大きな耳。
印象的な目。
少し個性的な顔立ち。
独特な毛の質感。
見ているだけでも表情が豊かです。
エマは、優しく落ち着いた雰囲気の写真が多いです。
おっとりした顔。
家族を見つめる顔。
ソファでくつろいでいる顔。
静かに待っている顔。
写真を見返すと、エマらしいやわらかい空気を感じます。
一方で、ティティは表情の変化がわかりやすいです。
何かを見つけた顔。
おもちゃを狙っている顔。
少し驚いた顔。
眠そうな顔。
甘えている顔。
ティティは、写真の中でもやんちゃ坊主らしさが出ます。
同じデボンレックスでも、写真に写る雰囲気はかなり違います。
その違いを見るのも楽しいです。
寝ている写真がどんどん増える
猫の写真を撮っていると、気づけば寝ている写真が増えます。
エマがソファで寝ている。
ティティがオットマンで寝ている。
日向ぼっこしながら目を閉じている。
体を丸めて眠っている。
同じような写真に見えるのに、なぜか撮ってしまいます。
寝ているだけなのに、かわいい。
それが猫のすごいところです。
特にティティは、オットマンで寝ている姿がとても気持ちよさそうです。
家族が足を伸ばす場所なのに、気づけばティティのくつろぎ場所になっていることがあります。
その姿を見ると、
「またここで寝てる」
と笑ってしまいます。
写真に残しておくと、あとで見返した時に、その時の空気まで思い出します。
動きのある写真はなかなか難しい
寝ている写真は撮りやすいですが、動いている写真はなかなか難しいです。
特にティティは、動きが早いです。
おもちゃを見つける。
走る。
跳ぶ。
追いかける。
急に方向を変える。
撮ろうと思った時には、もう別の場所にいることもあります。
レインボー色のリボンで遊んでいる時などは、本当に楽しそうです。
でも、その楽しそうな瞬間を写真に残すのは簡単ではありません。
ブレてしまったり、見切れてしまったり、顔が写っていなかったりします。
それでも、たまにうまく撮れると嬉しくなります。
少しブレていても、
「ティティらしいな」
と思える写真もあります。
完璧な写真ではなくても、その子らしさが写っていれば、それだけで大切な一枚になります。
エマは静かな瞬間がよく似合う
エマの写真は、静かな瞬間がよく似合います。
ソファの上でくつろいでいる時。
家族の近くで待っている時。
こちらをじっと見ている時。
日向でのんびりしている時。
エマは、強く主張するというより、そっとそこにいる感じです。
写真にも、その雰囲気が出ます。
ティティの写真が「動き」だとすれば、エマの写真は「空気」かもしれません。
優しい顔。
落ち着いた姿。
少し奥ゆかしい雰囲気。
そんなエマらしさを写真に残せると嬉しくなります。
エマの写真を見ると、家の中の時間が少しゆっくり流れていたことを思い出します。
写真が家族の会話になる
エマとティティの写真は、家族の会話のきっかけにもなります。
撮った写真を見せると、
「かわいい」
「この顔おもしろい」
「またこの場所で寝てる」
「ティティらしいね」
「エマ、優しい顔してるね」
そんな会話が自然に生まれます。
写真は、ただ記録するためだけのものではありません。
見返した時に、また家族で楽しめるものでもあります。
子どもたちも、猫たちの写真を見ると反応します。
「これいつの写真?」
「この時、こうだったよね」
「この顔すごいね」
何気なく撮った一枚が、家族の会話につながります。
猫と暮らすようになって、写真がただの画像ではなく、家族の思い出になっていく感覚があります。
iPhoneで写真を共有する楽しみも増えた
我が家では、家族みんながiPhoneを持っています。
そのおかげで、エマとティティの写真を撮った後の楽しみも増えました。
誰かがかわいい写真を撮ると、AirDropですぐに送ることができます。
「今の写真送って」
「これかわいいから共有して」
「ティティのその顔、ちょうだい」
そんなやり取りが自然に生まれます。
写真の共有アルバムを使えば、家族それぞれが撮ったエマとティティの写真をまとめて残すこともできます。
一人だけの写真フォルダではなく、家族みんなで猫たちの日常を集めていくような感覚です。
また、LINEで写真を送ることもよくあります。
家の中で撮った写真を、家族のLINEに送る。
離れている時に、エマやティティの写真を見せる。
ちょっと面白い表情を共有する。
それだけで、家族の会話がひとつ増えます。
子どもたち自身が撮ったエマやティティの写真を、LINEやSNSのアイコンにすることもあります。
自分で撮った写真だからこそ、少し特別な一枚になるのかもしれません。
写真を加工して、スマホの壁紙にすることもできます。
お気に入りのエマの写真。
ティティが気持ちよさそうに寝ている写真。
二匹が同じ空間にいる写真。
そうした写真を壁紙にすると、スマホを見るたびに少し癒されます。
猫の写真を撮ることは、ただ写真を残すだけではありません。
AirDropで送る。
共有アルバムに残す。
LINEで送る。
アイコンにする。
壁紙に加工する。
そうやって、家族の中で写真を楽しむ機会が増えました。
エマとティティの写真をきっかけに、iPhoneの便利な機能を使う場面も自然に増えています。
猫との暮らしは、写真を撮る楽しみだけでなく、家族で写真を共有したり、スマホを楽しく使ったりするきっかけにもなっていると感じます。
ガジェットの使い方にもつながっている
エマとティティの写真を撮るようになって、スマホの使い方にも少し変化がありました。
ただ電話をしたり、メッセージを送ったりするだけではなく、写真を撮る、共有する、加工する、保存するという使い方が増えました。
家族で写真を共有する。
お気に入りの写真を選ぶ。
明るさを調整する。
トリミングする。
アイコンや壁紙にする。
こうしたことは、日常の中で自然に覚えていけます。
子どもたちにとっても、猫の写真はスマホやガジェットを楽しく使うきっかけになっていると思います。
難しい操作を覚えるためではなく、
「この写真を送りたい」
「この写真をかわいくしたい」
「この写真をアイコンにしたい」
という気持ちから、自然に操作を覚えていく感じです。
猫の写真をきっかけに、家族でiPhoneの便利な使い方を知る。
これも、エマとティティがいる暮らしの中で増えた小さな楽しみのひとつです。
今後は、写真の共有方法や、iPhoneで猫の写真を楽しむ方法についても、少しずつ書いていけたらと思っています。
ブログを始めた理由にもつながっている
このブログを始めた理由のひとつは、エマとティティとの暮らしを記録しておきたいと思ったからです。
子どもたちの成長も早いです。
猫たちとの日常も少しずつ変わっていきます。
何気ない毎日も、時間が経つと忘れてしまいます。
だから、写真と一緒に少しずつ残しておきたいと思いました。
エマとティティの写真を見返すと、
「この頃はこうだったな」
「この表情、今も同じだな」
「この場所、よく使っていたな」
と思うことがあります。
写真があると、文章だけでは思い出せない空気まで戻ってきます。
ブログに写真を残すことは、我が家にとって家族の記録を残すことでもあります。
うまく撮れなくても残しておきたい
猫の写真は、なかなか思い通りには撮れません。
目線をくれない。
動いてしまう。
暗くなる。
ブレる。
背景が散らかっている。
きれいな写真だけを残そうとすると、撮れる写真は少なくなってしまいます。
でも、あとから見返すと、少しブレた写真や生活感のある写真も意外と良かったりします。
そこには、その時の暮らしが写っているからです。
完璧な写真ではなくても、エマとティティらしさがあれば十分です。
日常の写真は、きれいに整ったものだけでなく、少し生活感があるくらいがちょうどいいのかもしれません。
写真を撮ることで日常に目が向く
猫の写真を撮るようになってから、日常の小さな変化に目が向くようになりました。
今日はここで寝ている。
今日はこの表情をしている。
今日は日差しが気持ちよさそう。
今日は子どもたちの近くにいる。
今日はオットマンを使っている。
写真を撮ろうとすると、自然と猫たちの様子を見るようになります。
それは、体調や気分を見ることにもつながります。
いつもと違う様子はないか。
元気にしているか。
気持ちよく過ごせているか。
写真を撮ることは、かわいい瞬間を残すだけでなく、日々の様子に気づくきっかけにもなっている気がします。
おわりに
エマとティティを迎えてから、我が家では写真を撮ることが増えました。
寝ている姿。
遊んでいる姿。
こちらを見ている顔。
家族の近くにいる時間。
ソファやオットマンでくつろぐ姿。
どれも特別なイベントではありません。
でも、写真に残しておきたくなる大切な日常です。
そして、撮った写真を家族で共有する楽しみも増えました。
AirDropで送る。
共有アルバムに残す。
LINEで見せる。
アイコンにする。
壁紙にする。
猫の写真は、家族の会話だけでなく、iPhoneやスマホを楽しく使うきっかけにもなっています。
猫と暮らすことで、何気ない毎日の中に、残しておきたい瞬間がたくさんあることに気づきました。
エマの優しい表情。
ティティのやんちゃな姿。
家族と猫が同じ空間で過ごす時間。
これからも、そんな小さな瞬間を写真に撮りながら、少しずつブログにも残していきたいと思います。