エマとティティがいるリビング時間|我が家のくつろぎ方

はじめに

我が家のリビングには、いつもエマとティティがいます。

もちろん、ずっと同じ場所にいるわけではありません。

エマはソファの近くでのんびりしていたり、家族が座るのを静かに待っていたりします。
ティティは気になるものを見つけて歩き回ったり、家族の様子を見に来たりします。

それぞれ過ごし方は違いますが、気付けばどちらもリビングにいることが多いです。

リビングは、家族が集まる場所です。
そして今では、エマとティティも自然に集まる場所になりました。

今回は、エマとティティがいる我が家のリビング時間について書いてみます。

リビングは家族が自然に集まる場所

家の中には、いろいろな場所があります。

寝室。
キッチン。
子ども部屋。
洗面所。
玄関。

その中でも、リビングは家族が自然と集まる場所です。

テレビを見たり、ソファで休んだり、何となく会話をしたり。
特別なことをしていなくても、家族が同じ空間にいる時間があります。

エマとティティも、その空気をわかっているのかもしれません。

家族がリビングにいると、いつの間にか近くに来ています。

「何をしているニャ?」
「ここにいれば安心だニャ」
「そろそろ座る時間じゃないかニャ」

そんな声が聞こえてきそうです。

猫たちがいることで、リビングの時間が少しやわらかくなった気がします。

エマは静かに待つタイプ

エマは、おっとりした優しい性格です。

リビングでも、エマらしさがよく出ます。

家族がソファに座ると、そっと近くに来ます。
すぐに強く主張するわけではありません。
静かに様子を見ながら、タイミングを待っているように見えます。

「今なら行ってもいいかな」

そんな感じで、ゆっくり近づいてきます。

そして膝の上に乗ったり、隣でくつろいだりします。

エマが近くに来ると、こちらも自然と動きがゆっくりになります。

立ち上がろうと思っていても、

「もう少しこのままでいいか」

となってしまいます。

エマには、家族の時間を少しゆっくりにしてくれる力があるように感じます。

ティティはリビングの見回り担当

一方で、ティティはとても好奇心旺盛です。

リビングでも、常に何かを見つけています。

誰かが動くと見に来る。
物音がすると確認する。
おもちゃが見えると反応する。
家族が何かを始めると参加したがる。

ティティは、リビングの見回り担当のような存在です。

「何してるニャ?」
「ボクも見るニャ」
「それ面白そうだニャ」

そんな雰囲気で、家族の周りを動き回ります。

じっとしているエマとは違い、ティティはリビングに動きを作ってくれます。

その姿を見ているだけで、家族の会話が生まれます。

「またティティが来た」
「何を確認してるんだろう」
「今の顔、かわいかったね」

ティティがいると、リビングが少しにぎやかになります。

ソファ時間が特別になった

我が家では、ソファで過ごす時間が以前よりも楽しくなりました。

ソファに座ると、エマが来ることがあります。
ティティが近くを通ることもあります。
二匹がそれぞれの場所でくつろいでいることもあります。

ただ座っているだけの時間が、猫たちのおかげで少し特別になります。

テレビを見る時間。
スマホを見る時間。
本を読む時間。
何もせず休む時間。

そこにエマとティティがいるだけで、リビングの空気が変わります。

特にエマが膝の上に来た時は、簡単には動けません。

飲み物を取りに行きたい。
少し片付けたい。
でも、エマが気持ちよさそうにしている。

そうなると、こちらが我慢します。

それもまた、猫と暮らすリビング時間の楽しさだと思います。

子どもたちとの距離感も自然

リビングでは、子どもたちとエマ・ティティの関わりもよく見られます。

子どもたちがソファに座る。
近くで猫たちがくつろぐ。
ときどき声をかける。
そっとなでる。

そんな何気ない時間があります。

猫たちは、子どもたちの近くにも自然にいます。

もちろん、猫には猫の気分があります。
いつでも触られたいわけではありません。

でも、同じ空間で過ごしていること自体が、家族らしい時間だと感じます。

子どもたちも、エマとティティの性格の違いを少しずつわかっています。

エマにはゆっくり。
ティティには遊びながら。
眠そうな時はそっとしておく。

そんな距離感を、毎日の中で自然に覚えているように思います。

リビングに猫がいると会話が増える

エマとティティがいることで、リビングでの会話も増えました。

大きな話題ではありません。

「エマ、そこで待ってるよ」
「ティティ、また見に来た」
「今の動き見た?」
「その顔かわいいね」

そんな小さな会話です。

でも、こういう会話が家の空気を明るくしてくれます。

忙しい日でも、少し疲れている日でも、猫たちの姿を見ると家族の表情がやわらぎます。

猫たちは何か特別なことをしているわけではありません。
ただ、いつものようにリビングにいるだけです。

それでも、家族に小さな笑いを届けてくれます。

リビングは猫たちの居場所でもある

リビングは、人間だけの場所ではなくなりました。

エマとティティにとっても、安心できる場所になっているように感じます。

家族の気配がある。
日差しが入る。
ソファがある。
床でくつろげる。
近くに誰かがいる。

そんな場所だから、猫たちも自然と集まるのかもしれません。

エマは落ち着ける場所を見つけるのが上手です。
ティティは楽しいことが起きそうな場所を見つけるのが上手です。

同じリビングでも、二匹の使い方は少し違います。

その違いを見るのも楽しいです。

何気ない時間が思い出になる

リビングで過ごす時間は、特別なイベントではありません。

ただ座っているだけ。
猫が近くにいるだけ。
家族が同じ空間にいるだけ。

でも、あとから振り返ると、こういう時間こそ残しておきたくなります。

エマが膝に乗っていたこと。
ティティがおもちゃを見つけて目を輝かせていたこと。
子どもたちが猫に話しかけていたこと。
家族みんなで笑ったこと。

どれも日常の一部です。

でも、エマとティティがいることで、その日常が少し特別になります。

写真を撮りたくなるのも、ブログに残したくなるのも、きっとこういう時間があるからです。

おわりに

エマとティティがいるリビングは、我が家にとって大切なくつろぎの場所です。

エマは静かに寄り添ってくれる存在。
ティティは元気に家族を笑わせてくれる存在。

二匹の性格は違いますが、どちらもリビングの時間を楽しくしてくれます。

家族が集まる場所に猫たちがいる。
猫たちがいることで会話が増える。
何気ない時間が少しあたたかくなる。

デボンレックスと暮らしていると、家の中の普通の時間が少しだけ特別になります。

これからも、エマとティティがいるリビングでの時間を、家族の思い出として少しずつ残していきたいと思います。